RULE of ROSE観てた
2010.01.14 Thursday
特にやりたいゲームがあったわけではないので、ニコニコでめぼしいゲーム動画をみておりました。なんかこう、ただのホラーじゃないものが見たいなぁと思っていたところ、「RULE of ROSE」というゲームにハマりました。自分でやってみたいー!という感じではなく、純粋に人のプレイを見て興味を持ったものなんですが、かなり深い内容で見終わった後のなんともいえない気持ちはずば抜けているんじゃないでしょうか…。
Wikipediaからは該当記事が削除されており、また内容が内容なだけに海外では発売が中止されたりもしているゲームです。バイオのようなゾンビもっさりゲーより精神的に来て、かつ子どもに少なからずとも影響を与える…というのがその真相のようです。
ストーリーは大体こんな感じです。
恐らく、子どもたちが繰り広げる他愛もない残酷なゲームというのが問題化しているのだと思いますが、そんなことを言い出すと昨今のゲーム業界は軒並み商売ができなくなるんじゃないかと、私は思ったりします。
ゲーム内では、子ども特有の「あー、あるある」という行動から、女の子なら経験したこともあるかもしれない妙な連帯意識、恐ろしい儀式、不気味な絵本…と素材には事欠きません。
念のために言っておきますが、これはあくまで薔薇だから成り立つ話なのであって、百合では成り立たない話なのです。女の子たちが過度なまでに親しくしているのを一概に百合だ百合だと騒ぐのはどうかと思います。
似たようなゲームにデメントがありますが、これは全く別ゲーです。
システムは似てる感じもしますが。別物です。
1周見終わった後、再びOPを見ると…その複雑な意味が解き明かされて行きます。ほんの些細なこと、けれどとても大切なこと。それを忘れてしまったことから物語りは始まってゆくのです。恐ろしい世界に目をそむけず、彼女は真実を知ることができるのでしょうか。
【以下いろんなとこから引っ張ってきた考察、ネタバレ含】
・RULE of ROSE ネタバレ レビューと感想(仮説ストーリーあり)
・RULE of ROSE(公式サイトでDLできる壁紙にもヒントが…?)
いろんな人の話や仮説を読むと、また世界が変わって見えるので面白いなと思います…が、戦闘がイマイチなので自分でやるのはちょっと遠慮したいゲームだったりします(苦笑)
Wikipediaからは該当記事が削除されており、また内容が内容なだけに海外では発売が中止されたりもしているゲームです。バイオのようなゾンビもっさりゲーより精神的に来て、かつ子どもに少なからずとも影響を与える…というのがその真相のようです。
ストーリーは大体こんな感じです。
主人公の少女ジェニファーは、とあるきっかけから赤い薔薇の乱れる不思議な館へとたどり着きます。そこでは子どもたちが「階級」を持ち、ジェニファーは「汚らわしい娘」と呼ばれ、「階級」を持つ子ども達から毎月貢物を持ってくるよう命令されるのでした。彼女は命令に従いながらも、逃げだす術を探すのですが、運命はことごとく彼女を翻弄し、迷わせ、脅すのです。子どもたちの他愛のない遊びが残酷な行動となる…。彼女は一体何故ここにきてしまったのか…。
恐らく、子どもたちが繰り広げる他愛もない残酷なゲームというのが問題化しているのだと思いますが、そんなことを言い出すと昨今のゲーム業界は軒並み商売ができなくなるんじゃないかと、私は思ったりします。
ゲーム内では、子ども特有の「あー、あるある」という行動から、女の子なら経験したこともあるかもしれない妙な連帯意識、恐ろしい儀式、不気味な絵本…と素材には事欠きません。
念のために言っておきますが、これはあくまで薔薇だから成り立つ話なのであって、百合では成り立たない話なのです。女の子たちが過度なまでに親しくしているのを一概に百合だ百合だと騒ぐのはどうかと思います。
似たようなゲームにデメントがありますが、これは全く別ゲーです。
システムは似てる感じもしますが。別物です。
1周見終わった後、再びOPを見ると…その複雑な意味が解き明かされて行きます。ほんの些細なこと、けれどとても大切なこと。それを忘れてしまったことから物語りは始まってゆくのです。恐ろしい世界に目をそむけず、彼女は真実を知ることができるのでしょうか。
【以下いろんなとこから引っ張ってきた考察、ネタバレ含】
・RULE of ROSE ネタバレ レビューと感想(仮説ストーリーあり)
・RULE of ROSE(公式サイトでDLできる壁紙にもヒントが…?)
いろんな人の話や仮説を読むと、また世界が変わって見えるので面白いなと思います…が、戦闘がイマイチなので自分でやるのはちょっと遠慮したいゲームだったりします(苦笑)
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