個人的酒感覚

クリスマスディナー予約シーズンですね。
私はこういうちまちまとしたオードブルなんかがかわいくって好きなので、Nさまと食べにいけたらいいかも…と思って聞いてみたら、緊張するのでちょっと…^^;と言われてしまいました。むむ、確かにかわいいお皿の上の料理を見たいだけなのに、人を誘ってお金を出させるのもひどいかも、と思ったので今年もクリスマスはおうちでやります。うーん、どうしようかなぁ。何かお洒落な演出でも考えるべきかしら。
そういえば、私はお酒を飲んだりするのですが、彼はまったく飲めないタイプ。なので、しきりに「飲めないけどいい?」と聞いてくるのですが、そんなの関係ないなぁと思ってます。元々、酒に飲まれる人(酔って態度がデカくなったり、性格変わったりする人)が大嫌いなので、飲めなきゃ飲めないで構わないし、自分もお酒を飲んでテンションが上がりすぎてハメを外す、ということもないので、素面の人が付き合っていても全然気にしません。ちなみに、そのうち「お酒の味に飽きて」しまってソフトドリンクに切り替えたりしてしまうので、酩酊状態になって見苦しい姿を見せる…なんてこともありません。
言い方がちょっとアレですが、私はお酒の付き合いというのがまだわかっていないので、お酒を飲まないと話も出来ないなんて!と思ってしまったりします。故に、私にとっての「お酒を飲む」のは、相手と楽しく過ごすためのもの。だから、極端な話お茶をしているのとほぼ同じ感覚でいたりします。楽しみたいのですよ。そこに酒があるから楽しいんだ、って思うのは寂しくてイヤなのです。あれば嬉しいけど。
話がそれますが、私はさほど強い方でもないのに「飲める人」と勘違いされます。顔にまったく酒が出てこないので、酔っていないと思われがちなんですよね…。かなり普通の顔をして飲んでいるので、それも誤解の原因なのかもしれませんが!
年末年始とお酒を飲む機会も増えてくると思いますが、みなさまお酒にだけは飲まれないようご注意くださいませ。


