猫と歴史の称号と…

急に寒くなり、冬眠モードに入りかけたしんくです。
そりゃー明け方猫も布団に入ってくるよなぁ…。
ジジはでっかいので、枕の3分の2を奪われてなんだか肩が凝りましたが、それでももっふもふなおしりに顔をうずめて眠るというのはいいものです…。
そしてそのジジがいなかったら、寝坊していたという事実。
(明け方潜り込んできて、6時ちょっとすぎに出て行ったんですが、7時になっても私が起きてこない為7時20分頃にまた潜りにきました。おかげで起きたよ!)
そして昨晩は22時半から朝の5時くらいまで、ずっと私の頭の横で寝ていたのでありました。おかげですごい
そして本日は、Nさまとパスタを食べに行き、そこでなぜか王国と帝国と公国についての話になり、帝国って何が定義なんだろう?とかいろいろ盛り上がってしまいました。生憎最強ツールの携帯(=PCサイトビューアでWikiやGoogleを多用)を忘れてきたため、帰宅してから調べる羽目に。いや、知ってるようで知らなかったことがいっぱいあって面白いですね。久々にほぼ日が文字でびっしり。

「皇帝」というものは漠然とイメージしか知らなかったけど、ローマ帝国時代をルーツとしているものと、秦の始皇帝を元とするものと、おおまかに2種類あるんだそうです。そういった記事を読んでいたはずなのに、いつの間にか他の人物の記事に飛んでいたりするのはWikipediaの得意とする術ですねほんと。怖いわぁ( '3')
上記のように、ヨーロッパのものとアジアのものと2種類に分かれていたりするのですが、三国志だの項羽と劉邦だのをかじっているので、中国の歴史の方がすんなり頭に入ってくるという事実。おぉぉ、学生の頃の歴史の授業はすごい退屈で苦手だったのに、興味のベクトルが傾くとあっという間に吸収してしまうなんて面白いですね。流石三国志。
ちなみに、先日買ってしまった吉川三国志はちびちびと読んでいるため、まだ2巻だったりします。ふふ…ここからが面白くなって来るんだよなぁ…とニヤニヤしつつ、衝動読みをセーブ中です。


