一緒にいること。

N氏と遊ぶ日の中で、なんとなく欠かせなくなってきている習慣のようなものがありまして。
それは、お互いにマッサージをしてあげること。付き合い始めの頃から私はやってもらっていたのですが(若いくせに!)、そのときN氏は「俺は凝らないから」と言ってたのですね。それがいつだったか肩が凝りすぎて頭痛がひどくなったことがあり、そのとき以来N氏のマッサージをしてあげるようになったのでした。
握力が皆無な私ですが、肩から首の付け根、背中、腰…とほぼまんべんなくマッサージをしてあげると、一週間の疲れも取れていくみたいでこっちも嬉しくなってしまいます。
マッサージはただ凝りをほぐすだけではなくて、気持ちをこめてすることによって、心の凝りもほぐれていくのだと思うのです。「ほーーーっ…!(*Д*)」とか言ってますが、私。
肩の力を抜くことが出来て、一緒にいることが幸せだと思う存在。
この人となら、自分は自分らしく生きていくことができるなと思う存在。
似ているところも、理解できないところもあるけど、新しい刺激をもらったり、喧嘩したり、いろんなところに出かけたり、ひとつだけのことじゃなくてたくさんのことをこれからもしていくことができそうだ、という期待もできる存在。そしてなにより、ずっと好きでいたいと思う存在。
ナシゴレンの温玉ゾーンはN氏の。ご飯ゾーンは私。
いろんなことをはんぶんこしているんだけど、自分の懐にある”はんぶん”は半分よりいつも大きい。それは私がたくさん取っているのではなくて(笑)、それだけ満たされる何かがあるということ。まぁつまり幸せなんですね。
もうすぐ1周年。さて、これからどんな2人になるのやら〜^^楽しみ、です。
…と書いて、いい気分でお風呂で半身浴をしつつ雑誌でも読もうとしたら、どこへ置いたか雑誌が消えた〜![07]えぇぇ有り得ない・゚・(ノ□`)・゚・


