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東北地方太平洋沖地震

今回の地震で亡くなられた方のお冥福を心よりお祈り申し上げます。そして、被災地の方々への支援が一刻も早く届き、復興につながることを祈るばかりです。

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横揺れがひどい地震が長い間続き、どうも宮城県がひどいらしいというニュースを見てTVをつけたら、大パニック状態に…。地震は最終的にM8.8(マグニチュード8.8)という国内最大規模であり、それに伴う津波の被害も甚大で未だに行方不明者が増えている一方です。
直後、Twitterでは多くの人がRTによって情報を流しており、地震の対応から避難について、知人の安否など様々なものが行き交っていました。私自身も、少しでも多くの人に広まればと思い、いくつかの情報をRTして回していました。幸いにも現地の知人は全員無事でしたが、まだ余震がひどく津波の心配もあったため、とにかく無事でいて欲しいと願うばかりでした。
携帯や電話が込み合って繋がりにくい中、Twitterでの情報は非常に早く人の間に流れて行きました。同じような情報が続きましたが、それだけ人のためになる、と判断した情報が多かったということかもしれません。
また、東北地方以外でも、関東で被害にあった方も多く、そういった人への一時避難先などをまとめたものをRTしたり、調べてリプライしたりしていました。関東地方の地震もかなり強く、交通機関は完全に麻痺してしまい、帰宅困難者や家族と離れてしまった人がたくさんいて、非常に混乱している状態でした。こういったTwitterによる伝言により、家が停電してしまい、不安になっている人達が少しでも落ち着いてくれればと思いました。

一夜明け、被害状況が明らかになるにつれて、何もできないことに対して非常に胸が痛むばかりです。そのようなことを言っていたら、被災地(@福島)の知人から「お前んとこだっていつか必ず来る、そのときに備えて準備しとくだけで充分だ、そんだけこっちから持っていくモノが少なくなるんだから」と言われました。確かに、東海大地震に関しては秒読みであると言われ続けており、いつ発生してもおかしくない状態なのです。発生すれば国内でも最大規模になるだろうと言われていただけに、今回の地震には大変ショックを受けています。

自然の力に人は立ち向かえません。できることは、起きた時どうするかということ。そのために、食料や水のほかに、家族との連絡のとり方や避難場所を確認すること、津波や火災などの二次災害を防ぐ、またはそれから身を守るということを念頭に置くことなどを再度見直して、いざという時に備えなくてはならないのだと思いました。

冒頭にも書きましたが、今回の東北地方太平洋沖地震で被害にあわれた方々が、一刻も早く救助され、一人でも多くの方が助かることを心よりお祈り申し上げます。また、亡くなられた方に対し、ご冥福をお祈りいたします。
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